2012年7月31日火曜日

宇宙に対価は必要か?

どうも、江上です。


いつもコメントありがとうございます。

過去記事も含め、
コメントに全部返信しました。

読んでみてください^^


さて、
今日は、ソース(源)について話そうと思います。

非常に大きな誤解ポイントです。


先日、コメントの中でこんな質問がありました。

---
レストランなら、注文して、受け取ったら、お金を払わなきゃいけないですよね?
宇宙には、どうすればいいんですか?
「ありがとう」といえばいいのでしょうか?
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ここで言う宇宙とは、つまりソースのことです。

ありがとうと感謝することは大切です。

感謝の波動は、
ソースをよく受け入れている波動です。

つまり、高い波動(周波数の高い波動)です。

それが引き寄せ力を加速させます。


この質問には、
とても重要な誤解ポイントがあります。

何かを得るには、
何かを犠牲にしなければならないと、人は思いがちです。

違いますか?


歴史的にもそうでした。

かつて人間は、
動物を殺して犠牲としてささげたり、
中には、子供などをいけにえにすることもありました。

なぜそんなことをしたかというと、
対価が必要だと信じていたからです。

それが、彼らが思っていた神の姿だったのです。


実はソース(いわゆる至高の神)には
対価はまったく必要ありません。

ソースとは、日本語で書けば「源」です。

すべての源です。


すべての源が、
そこから発した何かに対して、対価を求めると思いますか?


当然ありえません。

しかし、
ついそう思ってしまうのが、人間なんです。


実はここに、
引き寄せられない根本原因があります。


ソースは我々の源であり、
愛そのものであることが信じられないので、

我々は、つい、疑ってしまいます。

おせじにも完璧とはいえない、
自分の親の姿を重ねてしまいます。

気に入らないことをすると怒ったり、
お菓子を買ってもらうのに何か条件をつけたり、
そういう、子供時代のイメージを、神に投影しているのです。


しかしそれは、
真実ではありません。

たんなるイメージです。

ソースは今も昔もかわらず愛そのものです。

ちょうど、
悪人の上にも善人の上にも、
平等に日が当たり、雨が降るように。


ソースはすべてを与えてくれるのです。

我々にできる選択は、
それを受け入れるか、拒否するかだけです。

「引き寄せられない」のは、
拒否しているからです。


前話した、レストランのたとえですね。

ソースはいつだって与える気まんまんです。

母親の、赤ちゃんに対する愛はこれに近いものがあります。

どんなに泣いてもうるさくても、
お乳を与え、おむつをかえますよね。

可愛い愛する我が子なのだから当然です。

わたしたちは、
ソースにとって、
可愛い我が子なんです。

人間の親と違うところは、
ソースには体力の限界もないし、
愛も無条件で無限だということです。


繰り返しますが、
問題点は、ソースを信じ切れないことです。

それが、引き寄せられないすべての原因です。


これを解決するにはどうすればいいか?
それを次回書こうと思います。

では!

15 件のコメント:

  1. タックルねこ2012年7月31日 17:07

    ソースは一人一人異なるわけではなくて、みんな同一のソースの投影だと思えばいいのでしょうか?

    「エイブラハムとの対話」にある、「内なる自分」がソースで、「自分」なのだから、ソースも我々一人一人に対応して存在するのだと思っていました。

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    1. ソースはソースですから、ひとつですよ。
      「内なる存在」とは質的には同じだけど別の概念。

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    2. タックルねこ2012年8月1日 12:39

      ありがとうございます!念頭においてもう一度読み直してみます!

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  2. 人生の師匠とよんでもいいでしょうか?

    なんだか愛に近い感情をいだいてしまいます。(同姓なのに笑)

    読んでいたら命の川の流れに乗った感じがします。

    それに引き寄せの法則に出会えて毎日が楽しくなりました。

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    1. 自分はただの伝達者です。本物の師匠をこれから紹介しますよ。

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  3. ぱんくろー2012年7月31日 23:28

    ソースを信じきれない事?
    なるほど。どこかで疑っている?
    いや。疑う気持ちにすら気付けませんでした。
    無意識のうちに信じてないのだろうか?自分。

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  4. 明日の記事楽しみにしています!
    信じるという事には✧とても愛のパワーがありますよね。人間関係でも信じてくれる人には期待に応えたくなるし、疑う&信じてくれない人には、その通りの振る舞いをしがちです。例外もありますが、、、
    現実ののちの気持ちではなく、気持ちが先✧の現実化なんですよね。心の底から信じる事が出来た子どもの頃の純粋な気持ちを取り戻したいです。。いやいや数年前に比べれば信じる事に成長しています!!私!!
    いつもありがとうございます✧✧感謝あるのみですなっ✧
    マリィ☆

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  5. ありがとうございます!

    本当にありがたい~~~


    江上さんを知ったこと自体、私にとって「引き寄せ」だったんです♪

    経緯は下記の記事に書いてあります(^^)

    http://ameblo.jp/happy--az/entry-11316323141.html


    明日の配信、ものすご~~~く楽しみです♪

    毎日暑いのでお身体お大事になさってくださいね!

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  6. 読みました!ご紹介ありがとうございます^^

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  7. そうそう、これ良くある誤解ですね。

    感謝の気持ちは決して何かを得るための対価ではなく、ソースにどれだけ繋がっているかのバロメーターなのに、そこを勘違いしている人(昔の自分も含めて 笑)が多いですね。

    あと、ソースに繋がろうとして無理やり感謝しよう、というのも無駄な試みですね。

    無理やり何かをしよう、という行為自体がエゴから来ています。

    感謝はソースに繋がっている時に心の底から自然と湧き出てくるものです。

    江上さんがこういったことをきちっと体系化して説明されていることは、多くの人にはとても必要なことだと思います。あまり他では見ないですから。

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  8. そうですね。ムリヤリポジティブな自己啓発によくあるパターンですね 笑

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  9. 全てのものが出てくる源である一つなる絶対心が存在する。
    この心は人間を貫いて、人間の中に、人間のまわりに、存在する。
    これこそ存在する唯一の心であって、人は想念するたびに、それを利用するのである。唯一の無限霊が存在していて、人は「吾れ在り」ととなえる度に、それを宣言している。一つの無限なる実質が存在していて、人が行動するのは常にその中である。
    一つの無限なる法則が存在しており、人は想念する度にこの法則を作用させる。
    唯一の無限なる神が存在する。人はこの神に話しかける度に、じかに応答を受けるのである。唯一の無限なる生命があって、人間がそれに向かって想念するものを、正確に想念者に返すのである。源、源、源、一者、一者、一者、私達はこの源の中心なのだということを話し、生き、行い、信じ、そして知れ。
    存在する全ての力、存在する全ての存在、存在する全ての愛、存在する全ての平和、存在する全ての善、存在する唯一の神は、偏在している。
    源は人間の中に、人間を貫いて、またあらゆるものを貫いて存在している。
    汝の信ずる如く汝にまで成れ。

    江上さん、毎日メルマガありがとうございます。応援していますがんばって下さい。

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